会社案内 / 会社沿革

昭和45年   木曽工業株式会社設立(現 桟工場)
前身は製材業であったが林業の衰退もあり、また、若者の流出による過疎化を防ぐため自動車部品製造業に転身。地域に貢献できる企業を目指す
  ワイヤーハーネスクランプ製造開始
昭和46年 3月 コーティング生産開始
10月 鉄骨工場増設
昭和47年 3月 プラダタイト切削工程を廃止し新技術によるプレス品開発
平成48年 1月 アマダ   トルクバックプレス450t を導入
8月 ロボット搬送プレス機導入
昭和49年   プロジェクションナット開発
昭和51年   プラグタイトの量産化開始
昭和55年   トヨタ自動車(株) 豊田章一郎副社長来社
木曽工業が始まって以来のことであり、緊張の中でも最大のお迎えができたことは名誉なことであった
昭和56年   成形機導入
昭和58年   台風水害により交通網完全麻痺
ヘリコプターにて製品の緊急輸送
この時、従業員の胸には「トヨタのラインを決して止めてはならない」という決意があった。
昭和59年   第2工場(現 桟第2工場)竣工
  カチオン電着塗装開始
平成7年   真和扶桑工場の全部品を木曽工業へ移管
平成10年 5月 第1工場(現 桟第1工場)竣工
  「ちょうちんプレス」開発に着手
  スーッと流すもの作りが始まる
平成11年   定量生産開始
得意先からの受注に左右されない安定した生産を目指す
平成12年   創立30周年
節目の年に、鉄部品に代わる新分野としてトヨタボイスナビゲーションシステムに搭載されるマイクハーネスの生産を開始
平成13年   マイクハーネスに続き短ポールアンテナを受注
平成14年   電子部品専門メーカー「上松電子株式会社」を設立
平成15年 1月 「ちょうちんプレス」が(財)中小企業異業種交流財団より優秀技術賞を受賞
5月 上松電子(現 上松工場)竣工
平成16年 6月 長野県技能評価認定制度が制定される
7月9日、長野県知事より第1号の認定を受ける
平成18年 1月 小型電着塗装設備を開発。インライン化に成功
平成19年 11月 電子部品OHC生産開始
平成20年 4月 上松電子、木曽工業が合併。上松電子株式会社となる
8月 中型電着塗装装置を開発
平成21年 9月 上松工場の増築工事が竣工
平成22年 4月 上松工場に託児所を開設
従業員の育児と仕事の両立を支援し、地域の雇用の安定化を目指す
平成23年   交通安全長野県警察本部長表彰
平成24年   交通安全長野県知事表彰
平成25年 4月 文部科学大臣表彰
「創意工夫功労者表彰」にて当社初となる2件の受賞
8月 トヨタ自動車(株)豊田章男社長来社
トヨタ自動車(株)の社長が御立ち寄りになることは小島グループ初の栄誉であり、豊田社長からは今後の更なる発展に期待と激励のお言葉を頂いた
平成26年  1月 ヤングドライバーズクラブ交通安全防止コンクールで優秀賞受賞
4月 文部科学大臣表彰
「創意工夫功労者賞」にて3件受賞
6月 長野県警察本部長・長野県交通安全協会連盟表彰
第35回交通事故防止コンクール優秀事業所受賞
7月 第一回こじま杯 ドッジボール大会 優勝
11月   オール小島QCサークル大会で最優秀賞受賞
平成27年  2月  ヤングドライバーズクラブ交通安全防止コンクール優秀賞受賞
ポスターの部 最優秀賞樹受賞